
カゼルタ · ユネスコ世界遺産
カゼルタ宮殿:宮殿、公園、イギリス式庭園
ルイジ・ヴァンヴィテッリが設計した王宮。王の居室、3kmの公園、イギリス式庭園があります。確認済みの開館時間と実用的なヒントを紹介します。
本日
各月の開館時間は「開館時間」ページをご覧ください。
2026年10月22日に公式サイトで確認済み · 公式情報
要点
- 入口:カルロ・ディ・ボルボーネ広場(宮殿、公園、イギリス式庭園)と、ピエトロ・ジャンノーネ通り5番地(公園とイギリス式庭園のみ)。所在地:カゼルタ、カルロ・ディ・ボルボーネ広場。
- 火曜、1月1日、12月25日は休館です。
- 所要時間:丸1日を見込んでください。公式ページでは、宮殿が約2.5時間、公園とイギリス式庭園が約4時間とされています。
- 公式料金:王の居室 + 公園とイギリス式庭園は18ユーロ、公園とイギリス式庭園のみは9ユーロ。
- 毎月第1日曜日は無料ですが、一部のエリアは閉鎖されます(開館時間をご覧ください)。
宮殿の見どころ

カゼルタ宮殿は、ブルボン家のカルロのために建築家ルイジ・ヴァンヴィテッリが設計し、1752年1月20日に礎石が置かれました。1997年からユネスコ世界遺産に登録されています。
見学には、王の居室、上階の玄関広間へ続く大階段、宮廷礼拝堂(毎週日曜の11:00〜12:00はミサ)、大回廊、ヴァンヴィテッリの間、宮廷劇場が含まれます。宮廷劇場は10月は土曜と日曜の午前のみ公開されます。
公園とイギリス式庭園

王立公園は一直線に3km続き、面積は100ヘクタールです。水の道に沿って、ディアナとアクタイオンの噴水やカスケードなど、6つの壮大な噴水があります。歩く距離を減らすため、水の道に沿って電動シャトルが走っています。往復3ユーロで、毎日9:00から公園の閉園まで運行しています。
イギリス式庭園(23ヘクタール)には、湖、廃墟の神殿、地下回廊、ヴィーナスの浴場、ピラミッド、ゴシック礼拝堂をめぐる散策路があります。自転車はジャンノーネ通りの入口からのみ入れますが、イギリス式庭園には持ち込めません。
観光ガイド

カゼルタ宮殿の見どころとおすすめルート
カゼルタ宮殿の王の居室、大階段、宮廷礼拝堂、宮廷劇場、大回廊を、見学の順序のヒントとともに紹介します。

カゼルタ王立公園とイギリス式庭園:噴水と回り方
カゼルタ王立公園の回り方。3kmの噴水、カスケード、3ユーロのシャトル、自転車、23ヘクタールのイギリス式庭園を紹介します。

カゼルタ宮殿のチケット:料金、無料入場、選び方
カゼルタ宮殿のチケット料金(通常18ユーロ)、無料入場の規則、第1日曜日、TicketOne、優先入場付きガイドツアーを紹介します。

カゼルタ宮殿の見学のヒント:時間、規則、計画
カゼルタ宮殿の実用ヒント。火曜休館、丸1日の計画、月別の開館時間、荷物預かり、犬、バリアフリー、公園のシャトル。

カゼルタ宮殿への行き方:電車、バス、車
ナポリやローマからカゼルタ宮殿への行き方。駅は広場の向かいです。バス、A1/A30の出口、駐車場、電車付きプランも紹介します。

カゼルタ宮殿の歴史:ヴァンヴィテッリから世界遺産まで
ブルボン家のカルロと建築家ヴァンヴィテッリが1752年に着工したカゼルタ宮殿、公園の発展、1997年の世界遺産登録の経緯。